会社員のための、丸投げではじめる副業経営者・個人事業主のための、もう一本の収入源

丸投げで月20万円の副業収入、
やりたくない仕事を減らそう。

  • 朝は、もう少し寝ていたい。
  • 気の合わない上司に、毎日会いたくない。
  • 休みの許可を気にせず、旅行に行きたい。
  • 何も予定を入れず、家でのんびりしていたい。

賃貸型民泊の始め方と、日々の運営サポート。本業を続けながら、生活費の一部を副業収入でまかなうことから。

給料以外のお金をつくる方法を見る

金額は目標例です。毎月の利益や退職できる時期をお約束するものではありません。

丸投げで、もう一本の収入源を。
既存の事業の手は、止めずに。

  • 本業の波に、売上を左右されたくない。
  • 社内の人を、新しい事業に割きたくない。
  • 余剰資金の置き場所を、決めきれていない。
  • 増やす前に、撤退のしやすさを知っておきたい。

賃貸型民泊の開業準備と、日々の運営代行。物件探しから許認可、予約対応までを引き受けます。ご判断いただくのは、物件と資金と、毎月の収支だけです。

1物件あたりの収支を見る

金額は目標例です。毎月の利益をお約束するものではありません。

会社員・公務員経営者・個人事業主の方向けに表示しています。

本業を続けたまま、生活費の一部を別の収入でまかなう。

会社員の方の場合、物件よりも先に確認することが3つあります。ここが通らないと、いくら試算しても前に進めません。

01

勤務先の副業規程

禁止・許可制・届出制のどれかで進め方が変わります。不動産の賃貸は対象外としている会社もあります。就業規則の文言を先に確認します。

02

平日に作業が発生しない形

予約対応も清掃手配もこちらで引き受けます。ご判断いただくのは、物件を決めるときと、追加費用が出るときだけです。

03

融資で見られるもの

勤続年数と年収が見られます。自己資金でどこまで賄い、いくら借りるのかを、物件を探す前に決めておきます。

よくいただくご質問は、勤務先に知られないか、確定申告をどうするか、時間が取れるかの3点です。よくあるご質問にまとめています。

費用と収支の内訳を見る いまの条件で始められるか診断する

既存の事業の手を止めずに、もう一本の収入源を持つ。

すでに事業をお持ちの方の場合、先に決めるのは物件ではなく、持ち方です。ここを決めてから探したほうが、結果的に早く進みます。

01

法人で持つか、個人で持つか

融資の通り方も、利益の扱いも変わります。既存事業の決算内容によって向き不向きがあるため、顧問税理士の方を交えて先に決めていただく前提でご説明します。

02

既存事業の人員を割かない設計

運営は外に出す前提です。社内で担当を置く必要はありません。ご判断いただくのは物件と追加費用、そして毎月の収支確認だけです。

03

2物件目までの資金繰り

1物件で終える前提か、増やす前提かで、最初の借り方が変わります。増やす場合は、次の融資が受けられる状態を保つ組み方から逆算します。

よくいただくご質問は、既存事業の与信への影響、決算期をまたぐときの扱い、撤退のしやすさの3点です。うまくいかない条件に、撤退時の考え方も書いています。

収支シミュレーターで試算する 個別の収支試算を相談する

Problem

株主のために働いて、自分の人生は後回し。それで、本当にいいんですか。

会社の売上が増えても、給料が同じだけ増えるとは限らない。それでも、給料が止まるのが怖くて辞められない。「給料のためなら、我慢するしかない」

成功談を読んでも、あなたの人生は変わりません。

いくら必要で、何をして、費用を引いたらいくら残るのか。そこが見えなければ、自分の計画にはなりません。

だから、給料以外の収入をつくる。まずは、生活費の一部から。

Daily

通勤、残業、人間関係。今の仕事で、我慢していることはありませんか。

01

眠いのに、アラームで起きる

それでも、決まった時間に家を出る。

02

会いたくない人にも、笑顔で会う

納得できなくても、頭を下げる。

03

休日は、疲れを取るだけで終わる

気づけば、次の出社のことを考えている。

家族と過ごしたい。旅行したい。ゆっくりしたい。ただ、それだけ。

Change

仕事を辞められない理由が、お金なら。

頑張る理由が、来月の支払いだけになっていませんか。

給料以外に、毎月使えるお金が増えたら。旅行を諦めずに済む。休日が掃除で終わらない。「辞めたらすぐ困る」が小さくなる。

朝から急がずに過ごせる日。自分のために使える時間。

何を変えられるか、くわしく見る

Numbers

月20万円なら、給料に余裕。月40万円なら、脱サラを考える。

まずは、目標の置きどころから。

Numbers

1物件で月いくら残るか。2物件目を、いつ足せるか。

給与の補填ではなく、事業として積み上げる場合の見方です。

1物件で月20万円年間240万円相当
今の給料に、もうひとつの収入旅行代や生活費に回す
2物件で月40万円年間480万円相当
辞める選択肢が見えてくる税金や備えを引いても生活費をまかなえるなら

※金額は目標例です。年間額は同じ月額が12か月続いた場合の計算で、実績ではありません。実際の利益は月ごとに変わります。

いまの生活を続ける理由が「お金」なら。

稼働率ごとの手残り、初期費用の内訳、ご自身の前提で計算できるシミュレーターをご用意しています。

費用と収支の内訳を見る

Your time

掃除も、お客さま対応も、自分で毎回やる必要はありません。

会社にいる日も、家で休んでいる日も。宿泊する人がいれば、部屋に売上が立ちます。

  • YADOKARI部屋探し・開業準備/予約管理・宿泊客対応/清掃の手配・日々の運営
  • あなた資金の用意と契約/物件や追加費用の判断/毎月の収支確認

お引き受けする範囲に、業務ごとの一覧があります。

自分の作業を増やす副業ではなく、日々の運営を任せる事業を持つ。

Consult

いくらで始めて、毎月いくら残せそうか。

「月20万円を目指すには?」「2物件なら資金はいくら?」知りたいお金の話から、お答えします。

Consult

持ち方を決めてから、物件を探す。

法人か個人か、1物件で終えるか増やすか。先に決めることから、お答えします。

01

始めるための総額

契約費用、内装と備品、許認可まで。

02

毎月残るお金の見込み

手元に残る金額と、損益の分かれ目。

03

予約が少ない月の備え

稼働が落ちても家賃は出ていきます。

01

法人で持つか、個人で持つか

融資と利益の扱いが変わります。決める材料をお出しします。

02

1物件あたりの手残り

稼働率ごとの利益と、損益の分かれ目。

03

2物件目を足せる時期

次の融資が受けられる状態を保つ組み方から逆算します。

初期費用は物件によって異なります。オーナーズガイドのモデルケースでは476万円で、月々の収入とは別にご用意いただくものです。

Before you start

先に、うまくいかない条件をお伝えします。

ここを読んだうえで判断していただきたいと考えています。

01

稼働率が想定を下回ることがある

季節性や周辺の供給増で、想定した稼働に届かない月があります。賃料は稼働に関係なく発生します。

02

営業できない物件がある

用途地域、管理規約、賃貸借契約、消防設備の要件。どれか一つでも合わなければ、その物件では始められません。

03

やめるときに費用がかかる

契約期間中の解約違約金、原状回復、家具什器の処分。撤退にも費用が発生します。

リスクをすべて見る

Flow

ご相談から開業まで、目安は3〜4か月です。

各段階の終わりに、次へ進むかどうかをご判断いただけます。

  1. 1〜2週目ご相談・条件の確認自己資金、希望エリア、開始時期を伺います。条件が合わない場合はその旨をお伝えします。
  2. 3〜6週目物件の選定営業できる物件かを確認したうえで候補をご提示します。契約はご自身でご判断ください。
  3. 5〜9週目資金計画と融資事業計画書の作成を支援します。融資の可否は金融機関の判断によります。
  4. 7〜12週目許認可の申請方式に応じた書類を整理し、提携行政書士と申請を進めます。
  5. 10〜14週目内装・掲載準備設備工事、家具設置、撮影、OTA掲載を行います。
  6. 運営開始後運営代行と月次精算ゲスト対応・清掃・価格運用を行い、月次で収支を報告します。

Next step

いきなり相談しなくて構いません。

3つの段階をご用意しています。ご自身のペースでお進みください。

Step 1 | 匿名

3分の副業適性診断

回答は送信されません。いまの条件で成立するかどうかが分かります。

診断する

Step 2 | メールのみ

無料オーナーズガイド

仕組み・費用・法令・リスク・撤退までを1冊にまとめています。

ガイドを読む

Step 3 | 個別

個別の収支試算・相談

ご希望のエリアと予算をもとに、概算の収支をご提示したうえでお話しします。

相談する
条件が合うかどうかを、最初に一緒に確かめます。 自己資金・エリア・開始時期を伺い、成立するなら具体的な進め方を、難しいならその理由をお伝えします。無理な勧誘は行いません。

収支について:本サイトに掲載する収支はモデルケースであり、将来の収益を保証するものではありません。実際の収支は物件・立地・季節・運営方法により変動します。

税務について:所得区分(事業所得/雑所得)や経費計上の可否は実態に基づく個別判断です。本サイトの記載は一般的な情報提供であり、税務判断は税理士にご確認ください。

許認可について:営業できる日数や必要な手続きは、方式・地域・物件により異なります。個別の可否は行政庁および専門家にご確認ください。

自分の場合の費用と収入を相談する3分で副業適性を診断する